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とある日の横須賀浦賀港での出来事

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「霧」と「もや」との違い
 「霧」と「もや」はどちらも地表近くに小さな水滴が浮遊している現象です。両者は水滴の密度による視程の違いで区別されます。
 「霧」は視程が1km未満になった場合で、「もや」は視程が1km以上10km未満の場合です。霧がさらに濃くなり、視程が陸上で100m以下、海上で500m以下の場合を「濃霧」と呼びます

視程が陸上で100m以下、海上で500m以下の場合は警報が発令されます。陸上、海上共に運転には十分に注意を致しましょう。

(営業部:橋本)

地元の良さ再発見!

営業部 田丸です。

船、潜水艦に続いて、今回は江ノ島電鉄について書かせていただきます。
鎌倉市をメインに走る『江ノ電』は、土地柄もあってか映画やドラマのシーンにも採用されることが多いです。路面を走り、『江ノ電』が通る時は、車両は横に避けて待機します。
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『江ノ電』が走る路線には、紫陽花が咲いているところが多く、この時期は普段以上に観光客の方が多い気がします。

自分は『江ノ電』が走っている風景は日常的で、特別なことではないのですが、見たことない方からすれば、非日常的な特別なことなのだと思います。身近にあるものだと、その魅力を忘れてしまったり、気づかなかったりすることがありますよね。

観光客だけではなく地元の方にも愛されている『江ノ電』のように、当社も地元の方に愛される会社になれるよう頑張っていきたいと思います。

フラワーパーク

管理部の志田です。

私事ですが、
GWに栃木県にある「あしかがフラワーパーク」に行ってきました。
藤棚が立派で有名なところで、
わたしが行った頃は紫・白・黄色の藤がちょうど見ごろになっておりました。
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手入れをされた藤の花は、近所で見る藤棚とは別物と思えるくらい房が伸びており、
これがすべて1本の木から伸びているものとは思えないほどでした。
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これだけあると圧巻のひとことです。
他にも数多くの植物があり、また違う季節に違う花を見に行きたいなと思いました。
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写真の1本の紫の藤は樹齢140年だそうです。
長い時間を超えて、今も花をつけて見る者を喜ばせるのには、
どれだけ多くの人たちの尽力があったのでしょう。

温暖化が叫ばれている昨今ですが、
花を愛でる喜びを未来の人々に伝えていくために、
わたしたちの仕事が役立てていければと思った休日でした。

ISO

こんにちは。
管理部の澤木です。

先日、ISO14001の維持審査がありまして、無事に終了しました。
2007年に初回登録をしてから今回で9年目を迎え、その活動も社内にかなり浸透してきたと思います。
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現在のISO14001の規格は2004年版で、しばらく変わっていませんでしたが、今年の夏ごろには新たに2015年版が発行されるようです。いろいろと対応しなければならないことがありそうです。

弊社の業務は、業務そのものが環境と密接に関係しています。業務をきちっとこなすことが、環境負荷低減につながっています。さらに、環境に対する見識をより高めて、積極的に環境保全に努めていきます。

「見える」安全活動コンクール

アール・アール・シーの杉澤です。
この度、厚生労働省が取り組んでいる「安全プロジェクト」(安全プロジェクトとは、労働災害のないにほんを目指して、働く方の安全に一生懸命に取り組み、「働く人」、「企業」、「家族」が元気になる職場を創るプロジェクトです。)で行われた、「見える」安全活動コンクールに応募し、26年度・優良事例の1つに選ばれました。
「見える」安全活動とは
職場に潜む危険などは、視覚的に捉えられないものがあります。それらを可視化(見える化)すること、また、それを活用することによる効果的な安全活動を「見える」安全活動と言います。危険認識や作業上の注意喚起を分かりやすく周知でき、また、一般の労働者も参加しやすいなど、安全確保のための有効なツールです。
このコンクールは4年目ということですが、応募数は増えてきており今回26年度は792件の応募があり、79件の優良事例が選ばれました。
そして、私たちの作品がこちら。
「大きな看板を掲げることにより、必ず視線に入り安全への意識向上をはかる」
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選ばれた理由としては、作業場での見える所に大きな看板がわかりやすい。
新しい業種にも広がってきている。とのことです。
さまざまな施設・設備・機械に対する、かつその作業場・作業員に合わせた安全対策はもちろん、お客様や近隣住民の方たちにも分かりやすいような作業内容や安全対策の掲示など、様々な業種の安全への活動はとても勉強になりました。
これからも見えない危険を探し、安全第一という気持ちを忘れずに、無事故・無災害を目指していきたいと思います。
他の見える安全活動は「安全プロジェクト」で検索すれば見ることができます。

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